2026年 (令和8年) こよみ用語解説

2026年(令和8年)の立春から始まる1年間の二十四節気および七十二候の詳細日時です。
日時は日本標準時 (JST) に基づいています。

二十四節気一覧 (春)

名称太陽黄経2026年 日時七十二候 (候 / 説明)説明
立春正月節315°2月4日
05:02
  • 黄鶯睍睆 / 次候
  • 魚上氷 / 末候
  • 土脉潤起 / 初候
寒さも峠を越え、春の気配が感じられる
雨水正月中330°2月19日
00:51
  • 霞始靆 / 次候
  • 草木萌動 / 末候
  • 蟄虫啓戸 / 初候
雪が雨に変わり、氷が溶け出す頃
啓蟄二月節345°3月5日
22:58
  • 桃始笑 / 次候
  • 菜虫化蝶 / 末候
  • 雀始巣 / 初候
冬ごもりしていた虫たちが土から出てくる頃
春分二月中3月20日
23:45
  • 桜始開 / 次候
  • 雷乃発声 / 末候
  • 玄鳥至 / 初候
昼と夜の長さがほぼ同じになる日
清明三月節15°4月5日
03:39
  • 鴻雁北 / 次候
  • 虹始見 / 末候
  • 葭始生 / 初候
すべてのものが清らかで生き生きとする頃
穀雨三月中30°4月20日
10:39
  • 霜止出苗 / 次候
  • 牡丹華 / 末候
  • 蛙始鳴 / 初候
春雨が降り、百穀を潤す頃

二十四節気一覧 (夏)

名称太陽黄経2026年 日時七十二候 (候 / 説明)説明
立夏四月節45°5月5日
20:48
  • 蚯蚓出 / 次候
  • 竹笋生 / 末候
  • 蚕起食桑 / 初候
夏の気配が感じられ始める頃
小満四月中60°5月21日
09:36
  • 紅花栄 / 次候
  • 麦秋至 / 末候
  • 蟷螂生 / 初候
万物が次第に成長し、天地に満ち始める頃
芒種五月節75°6月6日
00:48
  • 腐草為蛍 / 次候
  • 梅子黄 / 末候
  • 乃東枯 / 初候
稲や麦など、芒(のぎ)のある穀物の種をまく頃
夏至五月中90°6月21日
17:24
  • 菖蒲華 / 次候
  • 半夏生 / 末候
  • 温風至 / 初候
一年で最も昼が長く、夜が短い日
小暑六月節105°7月7日
10:56
  • 蓮始開 / 次候
  • 鷹乃学習 / 末候
  • 桐始結花 / 初候
梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃
大暑六月中120°7月23日
04:13
  • 土潤溽暑 / 次候
  • 大雨時行 / 末候
  • 涼風至 / 初候
一年で最も暑さが厳しくなる頃

二十四節気一覧 (秋)

名称太陽黄経2026年 日時七十二候 (候 / 説明)説明
立秋七月節135°8月7日
20:42
  • 寒蝉鳴 / 次候
  • 蒙霧升降 / 末候
  • 綿柎開 / 初候
初めて秋の気配が現れてくる頃
処暑七月中150°8月23日
11:18
  • 天地始粛 / 次候
  • 禾乃登 / 末候
  • 草露白 / 初候
暑さが峠を越え、朝夕に涼気を感じる頃
白露八月節165°9月7日
23:41
  • 鶺鴒鳴 / 次候
  • 玄鳥去 / 末候
  • 雷乃収声 / 初候
草花に朝露が宿り始める頃
秋分八月中180°9月23日
09:05
  • 蟄虫坏戸 / 次候
  • 水始涸 / 末候
  • 鴻雁来 / 初候
昼と夜の長さがほぼ同じになる日
寒露九月節195°10月8日
15:29
  • 菊花開 / 次候
  • 蟋蟀在戸 / 末候
  • 霜始降 / 初候
露が冷たく感じられ、秋が深まる頃
霜降九月中210°10月23日
18:37
  • 霎時施 / 次候
  • 楓蔦黄 / 末候
  • 山茶始開 / 初候
霜が降り始め、冬の近づきを感じる頃

二十四節気一覧 (冬)

名称太陽黄経2026年 日時七十二候 (候 / 説明)説明
立冬十月節225°11月7日
18:52
  • 地始凍 / 次候
  • 金盞香 / 末候
  • 虹蔵不見 / 初候
冬の気配が感じられ始める頃
小雪十月中240°11月22日
16:23
  • 天気上騰地気下降 / 次候
  • 閉塞成冬 / 末候
  • 鱖魚群 / 初候
わずかながら雪が降り始める頃
大雪十一月節255°12月7日
11:52
  • 熊蟄穴 / 次候
  • 鱓魚交 / 末候
  • 乃東生 / 初候
本格的に雪が降り出す頃
冬至十一月中270°12月22日
05:50
  • 麋角解 / 次候
  • 雪下出麦 / 末候
  • 芹乃栄 / 初候
一年で最も昼が短く、夜が長い日
小寒十二月節285°1月5日
23:09 (2027年)
  • 水泉動 / 次候
  • 雉始雊 / 末候
  • 款冬華 / 初候
寒の入りで、寒さが厳しくなり始める頃
大寒十二月中300°1月20日
16:29 (2027年)
  • 水沢腹堅 / 次候
  • 鶏始乳 / 末候
  • 東風解凍 / 初候
一年で最も寒さが厳しくなる頃

雑節 (ざっせつ)

2026年(令和8年)の雑節一覧です。

名称太陽黄経 / 定義2026年 日付説明
春彼岸入り-3月17日春分を中心とした7日間の初日。
春彼岸明け-3月23日春分を中心とした7日間の最終日。
土用(春)入り27°4月17日立夏前の約18日間。春の土用。
八十八夜-5月2日立春から数えて88日目。茶摘みの時期。
入梅80°6月11日梅雨入りの目安とされる日。
半夏生100°7月2日梅雨の終わり頃。農作業の目安。
土用(夏)入り117°7月20日立秋前の約18日間。夏の土用。丑の日はこの期間。
二百十日-9月1日立春から数えて210日目。台風への警戒が必要な時期。
二百二十日-9月11日立春から数えて220日目。二百十日と同じく警戒が必要。
秋彼岸入り-9月20日秋分を中心とした7日間の初日。
秋彼岸明け-9月26日秋分を中心とした7日間の最終日。
土用(秋)入り207°10月20日立冬前の約18日間。秋の土用。
土用(冬)入り297°1月17日立春前の約18日間。冬の土用。
節分-2月3日立春の前日。季節の分かれ目。